おはようございます。
まさに「青い鳥」ですね~~
Birdさんや皆さんのアドバイスをもとに、
探しに行ってみます。
背景処理ですが、なんとかレタッチで見栄えを良くしようと考えました。
そこでニコンのキャプチャーNXで
RAW画像の修正を試みましたが、私のパソコンでは、処理速度が遅くて、一つの処理に30秒以上かかることがほとんどで、焦って次の処理をするとフリーズ・・・・
悪戦苦闘の末、ギブアップですwww
やっぱりJPEGでがんばります(笑)
【2008/04/08 04:51】
URL | やぶ #Eo7O7iwM[ 編集]
背景・・・ やぶさん
背景についてずいぶんと気にされていらっしゃるようですので、コメントさせていただきます。
RAW画像を処理するにはパソコンもそれなりに高スペックのものが必要になります。
メモリも2~4GBは搭載したいですね。
あとはCPUの処理速度の速いものが・・・。
ニコンのキャプチャーNXは画像現像ソフトですね。
これを使って、背景をどのように処理しようとしたのかは不明ですが、レタッチで使うのであれば、Photoshopなど画像処理ソフトを利用するほうが良いのではと思いますが・・・。
絵画は足し算であり、写真は引き算であると言ることを常に、頭の片隅に置いておくことが必要だと思います。
つまり絵画は真っ白なキャンバスに一つずつ書き込むことで作品」を作っていきます。
写真はその正反対、たくさんの情報から邪魔者を一つずつ省いていく・・・(^^)。
アングルを決め、ファインダー内に被写体をとらえた瞬間から、引き算を始めるということです。
自然界は美しいですが、ファインダー内で写真を作品としてまとめるには、邪魔ものだらけです。
邪魔者をひとつずつ省いていくことで、お気に入り作品を作る近道になります。
つまり、主被写体である野鳥を引き立たせるためには、邪魔な前ボケや背景のうるさいボケをいかに引き算するかというのが必要になります。
小さな野鳥を撮影するときは、ほんの小さな邪魔ものも排除したいものです。
そのためには、右往左往したり、伸びあがったり地面に這いつくばったり・・・。
それも鳥を驚かさないように気配りしながら・・・。
【2008/04/13 21:30】
URL | bird #z8Ev11P6[ 編集]
birdさん、いつも丁寧にアドバイスいただき感謝感謝です。
何度か読み直すうちにbirdさんの言葉の意味が少し解りました。
後で引き算、すなわちレタッチせずに済むようにファインダーを覗いた時から引き算を開始して、引き算が終わってからシャッターを切るのが良いのですね。そのためには労を惜しんではいけない。なんとなくそうおっしゃっているように感じました。がんばります。
ここに来させてもらうようになってから先輩かたがたの投稿文やレスなどの言葉の端々から多くのことを学んでおります。
その結果といっては大げさですが、最近は結構、スッキリしたのも撮影できています。まん丸のキジバトは、あれはまぁ、別にしてwww。
RAW画像の現像は諦めます。パソコン買い換える余裕が無いwww。
再挑戦するときはフォトショップにします。
娘がフォトショップを仕事で使うので聞いてみたら、そのほうがいいと言ってました。
それから私がやろうとしていたのは、次のようなことです。
1)背景の邪魔な枝を塗りつぶして消す。
2)逆光で暗い画面を明るくして鳥の表情が見えるようにする
3)背景だけをぼかして、鳥を浮き立たせる
4)シャープネスを使ってピントが合ってるように見せる
5)Dライティングで暗いところを明るくする
ざっとこんな内容です。
まぁ「悪あがき」ですねwww
【2008/04/14 19:15】
URL | やぶ #Eo7O7iwM[ 編集]
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